那覇・北谷・恩納村・本部北部の4エリアから、定番の絶景・世界遺産・街歩きスポットを厳選して紹介します。
琉球王国の政治・文化の中心だった城跡。復元中の正殿は2026年11月23日正午に一般公開予定(前日22日は園内全施設が終日閉園)。当日は城郭内の無料区域が11時15分、有料区域が12時に開場する。有料区域の入場料金は11月23日入場分から改定(大人個人1,000円)。正殿内の観覧は30分ごとの日時指定による事前予約制で、公式チケットサイト「Webket」で購入できる(2027年1月以降の入場分は入場予定日の2か月前の1日13時から販売)。正殿内を除く有料区域は予約なしで入場でき、守礼門や城郭、高台からの那覇市街の眺望も見どころ。
全長約1.6kmのメインストリート。お土産店・飲食店・雑貨屋が軒を連ね、沖縄旅行で必ず立ち寄りたい定番の散策スポット。
1階は鮮魚・精肉などの市場、2階は食堂街。1階で買った魚介をその場で調理してもらう「持ち上げ」体験ができる名物スポット。
崖の上に社殿が建つ「沖縄一の宮」。すぐ下に那覇市内で唯一遊泳できる波の上ビーチがあり、参拝とビーチ散策を一度に楽しめる。
海沿いに広がる北谷のエンタメタウン。ショッピングモール・映画館・レストランが集まり、異国情緒あふれる街並みが人気。
アメリカンビレッジのすぐそばにある人工ビーチ。波が穏やかで遊泳しやすく、夕方に染まる空と海のグラデーションが人気の撮影スポット。
境内の奥に鍾乳洞が広がる珍しい神社。ひんやりとした洞穴内を歩けるパワースポットとして、地元でも参拝者が多い。
象の鼻に似た奇岩がシンボルの断崖絶景。「万人も座せる原っぱ」の名の通り広大な芝生と紺碧の海のコントラストが美しい、恩納村随一のフォトスポット。
シュノーケリングやダイビングの聖地として知られる岬。洞窟内に差し込む光で海面が青く輝く「青の洞窟」体験ツアーが大人気。
沖縄本島屈指の高さを誇る断崖が約2kmにわたって続く岬。灯台に登れば東シナ海を一望でき、夕日スポットとしても評判。
巨大水槽「黒潮の海」を悠々と泳ぐジンベエザメとナンヨウマンタは圧巻のスケール。国営沖縄記念公園内にあり北部観光の中心的存在。
全長1,960mの橋を渡って海上を走るドライブが爽快な離島。ハートロックなどのフォトスポットやビーチも充実し、半日観光にぴったり。
琉球王国以前の北山王の居城跡で、世界遺産にも登録された城跡。曲線を描く城壁と一月末の桜(緋寒桜)の名所としても知られる。
自動運転カートでパイナップル畑を巡り、試食やパイナップルワインの試飲も楽しめる体験型パーク。北部ドライブの休憩にも最適。
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